風水建築はあなたのハピネスプランのひとつ

何のための風水建築?

 何のために風水建築があるのか?
 それは、誰もが願う幸せをいつまでも感じていただくためです。

 近年、日本での風水は、方位方角など家相術のイメージが強く、アレンジされたものが多くあります。 本来風水とは、衣・食・住・自然・行動・運動作用からうまれる、気の力を利用し、環境全てを読み取り調和させ運を開く開運術です。

 気の力を利用するには、必ず存在する気の流れを読み取ることからはじまります。流れには、自然・季節、人や時間、そして目に見えない気の流れがあります。
 風水は、存在する気の流れを感じ、そして読み取り、その力を利用することで、その空間や場所にあった気を取り入れることができます。その時、その場所にある気の流れのすべてを読み取るので、運気を最大限に引き寄せることにつながっていくのです。

 すでに存在している土地や建築物でも、流れを読むことはとても大切です。土地、建物内部の一つ一つのお部屋、お店、事務所や会議室、学校...様々な空間には、必ず気の流れが存在します。その中で、次に、具体的にその場所、空間に何を求めていきたいのか。それを汲み取り、カタチにするのが風水設計です。

人生設計にハピネスプランを

 「風水建築ハピネスプラン」は、一人ひとりの居場所をつくり豊かにすること、そして夢や希望を実現する人生をつくるために存在します。私たちは、お客様に最適な風水建築ハピネスプランをご提案し、暮らしを支える住まいや住環境づくりの全てに役立ててまいります。

 もちろん風水や占いなどだけに依存することが正しいとは思っておりません。
 私たちが大切にしているのは、本来やりたいこと・できることが出来て、あるべき姿に向けた行動が出来る空間。

人の精神が伝わりやすいお家の気が滞り、病んでしまうと、それだけそこに暮らす人や働く人、来訪者にも何らかのかたちで影響を及ぼします。もし何か気になることがあればまずは空間を見直すことからはじめてみてはいかがでしょうか。

 笑顔や幸せはほんの些細なことやきっかけから生まれてきます。
 私たちは、風水設計を、無いものを形にする・かたちあるものから空間に変化を加えることで、そこに住む人一人一人の人生そのものの設計をつくりあげることだと考えます。

橋川風水建築からのメッセージ

風水建築家の世界へ進んだきっかけ...

 両親の念願であった新居へと引っ越したのは、僕が小学校低学年の頃です。新居に住むという楽しい暮らしの想像から一転して、日に日に家族とのコミュニケーションは途絶えるようになりました。精神的な病で悩み苦む親の姿を目の当たりにし、住まいに何か原因があるのではないか?と思うに至った事がきっかけで、建築士、風水師という世界へと進みました。
 建築のノウハウと風水の知識を得てから改めて新居を見てみると、和室の大切な柱に施工のミスを隠す細工が施してあったり、またその後のリフォームでは、建物全体を支えるために必要な筋交いに、やはり隠された欠陥が多数あり、住まいとしての目的を果たせずにいたことがわかったのです。
 僕は家族の不調の原因はこれだと気付きました。人も住まいも同じで、住まいが病むと、必ずそこに住む人に何らかのかたちで影響を及ぼします。
 その後の家族の暮らしをよりよくするため、空間を見直すことから始め、家具の配置、植物などの色や形の意匠的なバランスなどを整え、空間に取り入れたことにより、家族は本来の笑顔を取り戻しました。
 私が考え、提案する風水建築は、ないものを形にするほか、形あるものから空間に変化を加えること、そして一人ひとりの人生の設計図をつくること全てのために存在しています。

風水を学ぶことの経緯

 占いや手相など多くの鑑定を受けたり、または風水について多くの本を読んできました。占いなどでは、最終的に物売りであったり、「数年先に必ずうまくいくからがんばりなさい!」といった、具体性のない鑑定が多く、また、風水に至っては「玄関にはこの置物を置くと運気が上がる」「お財布はこの色のものを持つとお金が貯まる」といった、やはり疑問や不信感を抱くことが多い「おまじない風水」が多くありました。開運術が明瞭で明確である、「本来の風水」を深く学び、世のため人のために役立てていくことに使命感を抱いたわけです。

本当の人生の設計図とは

 「人生の設計図を描く」とはよく聞くことではありますが、そのなかでもっとも大切なことは、今まで辿ってきた道に、全てのことに感謝の気持ちをもつということ。まだ見ぬ未来だからこそ、はるか遠くの未来から想像し自分をみつめること。人生の設計図は、行動にしてこそはじめて運を引き寄せることにつながっていきます。本当の人生の設計図を共につくり、できることからはじめていきましょう。

プロフィール

風水師建築士 橋川 昌弘 1975.7.9生まれ

 小学校のころの不思議な体験から風水と建築という道に進むことを決意し、東洋・西洋占術、四柱推命、易学、中国・日本の方位学などを幅広く研究する。20代のころは風水学を表面的な考えかたでしか捉えていなかったが、世界的名トレーナーである須田氏のもとで学ぶことにより、空間を見る視点と、運命の仕組みと法則、人として最も大切な感謝という心のあり方についてを教わる。その後は自身の風水と建築家としての役割、使命感を今以上に果たすため、北海道道東を拠点とし、全国各地、そして世界へと、風水建築家としての鑑定やセミナーなどを中心に活動の幅を広げている。