元気でるな〜 ブログNo.656

こんばんは

札幌列車の旅

最終列車で釧路にもどり〜

お仲間様の温かさに触れ

元気をいただき

今後の展開について

深く考えさせられた日でしたね

とてつもなく

動き出している会社に対し

実は 世の中の事情というものが

あって

世間的にいうと

過大に伸びている会社は

耐力がないと

未来が見えてこなくなる

足元をみるといっても

仕事を選びながら

仕事を選択せざるを得ない状況

伸びるにも!伸ばす限度を

痛烈に感じましたね

我々の業界は

外部のお力を 60〜70%お借りして

残りは自分たちの力で

といった状況です

大手ゼネコンは所謂

耐力がある!

そこには歴史なり、多くの実績があるから

それら全てが保証となるため

協力体制は無論、可能な限り整っているのが

現状!

若い会社はどんなに伸びようとも

耐力を必要としているため

自分たちの力と多少の協力をいただきながら

身の丈にあった受注で精一杯

しかし世の中は

会社を!当社を!必要としている!

そういった場合においても

現実から遠ざかるようなことはあってはいけない

結果的に周囲がついていけないとなると

運営ができなくなる

伸びる会社の盲点は

高みを望んではいけないのか?

しかし

伸び盛りの会社への手立て方法は

これからの社会に望んでいいのかどうか?

どうしていいものかと

元気をいただいたはいいけど

元気のある会社には

周囲の社会環境の評価が

厳しい場合があることを感じました

ちょっと愚痴っぽいブログでしたね