日本の建築家へ ブログNo.585

3時30分起床

まずは珍しく早めのブログ更新〜

おはようございます。

これから帯広市倫理法人会の

モーニングセミナー!勉強会へと

行ってきます!

タイトルにもある

日本の建築家へ!とありますが

これは日本の建築家へ告ぐ

というタイトルにしたいほど

建築のことをあまり理解していない

純真さにかける建築家が

世の中多くなってきているため

そして

施工というものを知らない建築家が

多いため!告ぐ!

としました!

ね!大胆でしょ!

でもこれは紛れも無い事実で

建築家に憧れて

業界入りして、磨きに磨いて

図面をかけるようになって!

ここまでは!はい!今までの建築家の道!

でしたね!

これが問題なのです!かたちにこだわり過ぎていて

肝心な目に見えない!納まり!というものに

目を向けていないのが

現実なのです!

無理無謀な建築デザインが世の中

多くなってきている!特に!特に!日本!

最近でいうと日本の国技場でしょうね!

まもなく完成とはあるようですが

問題点はかなりでてくるでしょうね!

失言であれば申し訳ないですが

これが事実で、現実です!

建築の納まり!つまり現場の職人さんの立場や

そのほかの

電気、設備、左官、内装などなど

納まりと言われる

業種がたくさんかかわるなかで

この納まりまで考える建築家が

ごく僅か!という深刻な

建築業界が広がっています!

このままでは問題ですね

では橋川は?というと

常にバランスです!

これも陰陽の世界に付随するのですが

バランスの保てない建築は

全て、つくっては壊す

つくっては壊す!といった

歴史をつくることができない

道を辿っていくという、純真さにかけるのです。

建築はまさに歴史的に名を残すための

未来永劫

幸せの礎をつくるための

正真正銘の文化そのものです!

日本の美しさを保つのは

作り手の立場も考えることにあるのです

偉大なる建築家は

表面的なものではなく

地球レベル!いえ

宇宙レベルで物事を考えて

作り手以上に

歴史的に名を残す、文化遺産として

設計という立場のもと

描いていたものです!

しかしながら今はどうでしょうか?

建築のデザインばかりに

目を奪われ、心が奪われ

未来に痛みを与える

建築寿命を短くしている設計が

とても多すぎます!

日本の建築家のみなさん!に告ぐ!

歴史的文化に名を残す建築を

創造していきませんか!

一緒に!

今こそ!考え直し、見つめ直すときに

あるのです!