昭和の日〜〜 ブログNo.858

こんばんは

今日は昭和天皇のお誕生日ですね

SNSで学んだこと

そのまま引用しますね

【今日は昭和の日】
今日は昭和天皇の誕生日。
昭和天皇(裕仁)1901年(明治34年)4月29日(誕生日)

1989年1月7日(崩御)宝算87

在位期間は1926年12月25日〜1989年1月7日

在位期間は62年と神話上の天皇を除くと最も長い長寿だった。

激動の時代を生きた昭和天皇。
富国強兵で大陸を見習った結果、大陸と同じ様に滅びかけた。

人は豊かになりたいと願うもの。

しかし、それが行き過ぎると自ら破滅を呼ぶ。

繁栄には裏の側面がある。

光があれば影もある。

その光が眩しければ影も濃くなる。

これと同じ様に、繁栄の側面には腐敗がセットになっている。

あり方を犠牲にして、やり方に集中すると、必ず自然界は修正を行う。

これが大いなる力である。

そのギリギリを生きて来たのが昭和天皇である。

昭和天皇も最後は原点に戻すことが出来た。

皆さんは我が国日本の理念をご存知だろうか?

日本書紀に登場する言葉【三大神勅】こそが我が国日本の理念である。

アマテラスがニニギに三種の神器も三大神勅のお告げを与えた。

1つ
天壌無窮の神勅
あなたはこの国の君主である自覚を持ちなさい

これは【政治】

2つ
斎庭稲穂の神勅
稲を渡し、民を育てる事で国を繁栄させなさい

これは【経済】

3つ
宝鏡奉斎の神勅
民を苦しめる様な自我があったなら取り除きなさい。

これは【教育】

そして、昭和天皇はマッカーサーの前でこの三大神勅をやってのけた。

昭和天皇はマッカーサーに謁見する。

天壌無窮の神勅
君主としての自覚を持ってマッカーサーに会いに行く。

宝鏡奉斎の神勅
全ての罪は私にある。如何なる処罰も受け入れる。

斎庭稲穂の神勅
しかし、民だけは飢えさせない様にしてくれ

まさに三大神勅そのものである。

我が国がなぜ一度も滅びる事なく、こんなに長く続いたのか?

そこには理由がある。

その理由を知りたければ神話を学ぶ事である。

その神話を辿れば、日本人が大切にして来た事が描かれている。

来年は日本書紀編纂1300年。

今一度日本という国、日本人という人間、日本人らしさを学んでみては如何だろうか?

どうですかね

今日が何を意味し

何を伝えようとしているのか

日本人に生まれて

育って

良かったですね

これを伝えていきましょうね