最古〜最高〜 ブログNo.813

4時起床

おはようございます。

さてこれから、地元、そして帯広へと

向かいます

日本最古の 最も最初に造られたとされる

庭園を拝観することができ

最古は! 最高〜!という なかで…

いいですか 最古は最高〜

一滴のものであっても

やがては大きな波となる

そういったことを表現している

庭園です

志ひとつにしても そうですよね

ひとりの思いは やがては世界を変えること

だってできるわけです

今は 世界中を混乱させているものが

ありますが

もう すでにその先を考えなければなりません

暮らす場所などもそうですね

その先とは 20年の間で

海抜から ほぼゼロに等しい地域は

あるいは 1m前後の地域

間違いなく 水没するということです

これは世界的にも すでに

温暖化の影響により

それによっての海水が上昇したことで

ジャカルタ バンコク ヴェネツィアなどなど

一部ではありますが

ほとんどが水没している事態で

ジャカルタにしては 首都をかえる

といった動きすらあります

これは日本においてもそうです

どうしても こういったことにおいての

危機管理が 対策として遅れてはいますが

20年のスパンで考えると

北海道 海岸部 東京

そして 日本の島々などは

可能性が高いということです

毎年 1〜5センチ 水位が上昇していること

ご存知でしょうか?

その年の天候によっては様々ですが

この危機的状況を踏まえて

暮らす場所 地域など 考えていかなければ

いけません

ただ海岸付近ということではなく

建物が密集しているところは

そのビルなどの重さによって 地盤が下がって

いるのです

日本がもっとも

安全基準を満たしているといっても

全体に 体積と重さ などが集中してしまうと

それだけ 地面への影響により

沈んでしまうということです

おそらく 50年先で考えると

水害に よる 対策は考えられるところですが

そろそろ水そのものを エネルギーに変え

存在の意味を知る手段 考え方

そして計画を立てていく必要があります

ことが起きてから 対策といっても

正直遅いですね

今回のような 世の中の動きにたいして

なにかを学ぶ時期であると考えてます

昨日も タクシードライバーの方が

こんなこと言ってました

昔の 関西は! 20〜25年前までは

こういった景色だった!と

というのは

外国人が観光に来るよりは

日本人しか

観光に出歩いていなかったということ

たしかにそうだ!と思いました

今こそ 変わる時期

変わらなければいけない時期に

あるのかと思います

それでは準備して向かいます