骨のあるやつ ブログNo.616

安定の4時起床

おはようございます

昨日は無事に検査も終わり

一件再検査となりましたが

ここまで!本当に皆さん頑張ってくれました

現場始まった時は

だれからも

間に合うはずもない

そんな声しか聞こえてこなかった

ですが

遅くまで残業のあった

業者さんもあるけれど

日曜日は7月に2回

8月に1回の仕事以外

お盆休みまで2日〜3日

休みを得ていた業者さんが

ほとんどだった

これは!本当に業者さんと

自分たちとがしっかり向き合いながら進めていったおかげ

わからないことをそのままにせず

教えてくださいという謙虚な姿勢が

大事だと改めて感じた

その中でも

ひとりの現場を任されていた

ある方を紹介しよう

彼は24歳!今年で25歳になる!

彼は電気工事の主任として任せられていた

定例会にも必ず出席し

24歳でもここまでしっかりしたものは

なかなかいないと思いながりも

彼と一緒に仕事をしてきた

彼はこれほどまでに内容のある

現場を職人さんとともに

時には叱責をいただきながらも

一生懸命だった

会社の愚痴

現場の愚痴

不平不満!

一言も聞いたことがなかった

ある時、彼は笑顔でこういった!

ようやく終わりが見えてきました

僕はこれから

手伝いで、電柱の周囲を埋め戻してきます!

と!

僕に伝えてくれた!

そして彼は黙々とスコップひとつで

大量の砂利を埋め戻ししたのだ

現場主任たるもの

指揮することはもちろん

率先して自ら身体を動かし

少しでも職人さんの手伝いができればと

そういった思いやりが

現場へ伝わり、良い影響が広がってくる

彼は正直若い!

しかし

ここまで!だれからも

いろいろとゲキを飛ばされながらも

彼は最後に笑顔にかわったのだった

人は誰しも表面のところしか

見ない!むしろ見えてこない

しかし

見るところは、その本人の素晴らしいところ

だけを見る!

もし見ることができない?のであれば

訓練だと思って、良いところだけをみる!

ここで

山本五十六さんの

名言をお届けしよう

実年者は、今どきの若い者
などということを絶対に言うな。

なぜなら、われわれ実年者が若かった時に
同じことを言われたはずだ。

今どきの若者は全くしょうがない、
年長者に対して礼儀を知らぬ、
道で会っても挨拶もしない、
いったい日本はどうなるのだ、
などと言われたものだ。

その若者が、こうして年を取ったまでだ。
だから、実年者は
若者が何をしたか、などと言うな。

何ができるか、
とその可能性を発見してやってくれ。

以上となります

今の若いのは!とは

決して言ってはいけない

言葉にだす

そして、思った時点で

自分の負けを認めていることになる

今日も橋川ブログ

ご覧いただきありがとうございました。