現実をみて ブログ№264

昨日の 全国大会に 背中をおされ

夜な夜な 経営方針を 考えてみた

まずは 経営理念からの 見直し と 修正!

それを 社内に浸透!  するということ

大家族主義 という 理念の意味には 社内環境は勿論  

お客さん  働く職人さん  協力業者さん 

時より おとずれる 郵便配達さん

毎朝会う 学生さん  みなさん  一期一会としての  ご縁を結んだ方々  すべて

円となって 縁となる

和となって  未来を想像し創造する

幸せの礎を 共につくる

そうです  建築をとおして  住む人  観る人  働く人への  心からの笑顔がみられる

輪となり  和となる  建築物を創造すること

自分に課すべき ものとは  経営方針を見直しし  つくります

昨日は 移動のときに見かけた  

市内の現状を目の当たりにし

自然災害の猛威という現実を 知ることに…

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屋根に ブルーシートがかけられていて

まずは 仮囲いなり 養生されている 状況

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宿泊先から の画像ですが

ブルーシートで 囲われている 家屋が 点在しているのが わかるかとおもいます

なぜ  同じ 家屋で ここまで  違うのか

もちろん 築年数  屋根のカタチ  様々ですが

根本的な理由が実はあって  それは  場所  位置  ですね

縦横無尽に吹き荒れた 風は 

建物を ほんのわずからなが  なんども  なんども  揺らし 

髪の毛一本分ほどの わずかな  隙間にも  入り込み  そして ひろげていく

建物 どうしの  間からの 風のエネルギーは 実は凄まじいもので

勢いが 増します

その 力が 何度も何度も 加えられた結果により 屋根や 外壁に影響を与えているのです

実は 直接的な 風の影響より こういった  繰り返される見えないエネルギーの数々に

家屋が こういった状況になる!  ということです

場所と 位置にも 大きく影響しているということ

ですので 風が よりよく  流れるような  家づくり  建築計画が必要になってきます

我社では 新築計画の時は  風のながれを  考慮し  ご提案しています

北海道では  土砂災害により 多くの尊い命が うばわれました

今週末に 現地確認の要請があり 現地確認へと いってきますが

なんとも  応えにくい 現実に 言葉を失います

それでも  我々には  大家族主義という理念がある以上は

立ち向かっていきます

さて  これから  釧路もどります