建築の強さについて  ブログ№290

おはようございます

昨日は 朝から 阿寒町~ そして鶴居へと

現場の確認

そして  僕が若いころ大変お世話になった 大手建設会社さんへ!!

本当  15年ぶり?  ぐらいにみなさんにお会いし

昔を 一瞬でおもいだし  本当に原点はここにあり

そして  いろいろなことを  根っこの部分から 建築についての考えを

ご教授いただいたことを  身に染みてかんじてきました

久しぶりに会った 第一声が  やはり…  

橋川君 太ったな…

昔は  〇 〇 で  〇 〇 だっだのにな~  と…(笑)

しかし どこにいても  心配してくださっていたのか

ここの 建物は 橋川君のところで つくったんだろう?  ですとか

今 従業員さん  大工さんは  何人で  やっているんだ?  とか

ありがたい  お言葉の数々…   これからも末永くお付き合いしていければ!と感じました

挨拶後は 弊社がお手伝いに入っている

現場の確認と 検査!  

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なかなか 作業に苦戦しているようでしたが

気長に やってください!  と声をかけ その場を~さりました(笑)

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さて本日は

テーマにもあるように  建築の強さに!ついてですが

建築物は  そもそも 壁の量!  というより

柱の数によって 強さというものが違ってきます

しかし  昨今の建築市場からいいますと  壁の暑さや 壁の数!で評価されています

これも  間違っているわけでは ありませんし もちろん正しいことです

壁倍率より  柱の数! に比例し建物の強度が増す!ということ よく理解しなければなりません

そして 

建築物の強さとしての  評価を見直す時期にあると感じます

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世界的にも ヨーロッパでは

建築先進国である  とくに ドイツは  この柱というもに

重きをおいて  重点項目として  建築物を手掛けていることが多くなってきています

いまや  ヨーロッパ諸国のほうが  日本の伝統文化にふれた建築にこだわりをもっています

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ですので  壁の倍率に対し   柱の太さなり  数なりが

相応にあるかどうか!!

ですので  弊社では  柱の数を 多くし  間柱といわれる 柱と柱の間に入るものも 太くしています

柱を  多くしたうえで  壁の倍率を高めるため 耐力壁構造として より強化しています

建築の強さは  まさに  柱の数にあるということ!!  です!!

本日は  会社の慰労会!

みなさんと 交流を深めていきたいとおもいます!!   では!!