橋川ブログ特別版 ブログNo.475

本日2回目のブログです
国内を代表する!
ハウスメーカーと位置づけされる!
国内大手のメーカーが
内部告発にしても 外部告発にしても
品質の制度に 仕上がりに対して 基準以下であることが
明らかとなり
修繕というかたちでブランドとされていた
建築そのものに補修を加える必要性がでてきたようです。考えにくいことではありますが、我々も建築のあり方を確かなものとして、施工していきたいために、工事を行う前の申請の段階から、構造計算を行うことにしました。まずはお客様のご相談のもと、概略図を作成し、そして実行図面の作成、実行図面からご契約いただき、確認申請へと進みます。ここにおいてはすべての建築会社さんが一緒ではありますが、我が社においては、確認申請前に構造計算を行い、確認申請へと進むことにしています。
これからのすべての建築については、構造計算も提案項目の位置づけとして、図面という結果のもとでご提案させていただいております。
ですのでご契約から確認申請までの時間は多少なりともお時間を頂戴しています。そして弊社においては、自分たちで作成した図面においては、しっかりと自社で施工させていただいております。私どもの業界では、設計と施工が別となり、またはその後のアフターメンテナンスも別となることも多いため、弊社においては、すべての責任を背負いたいという思いから、設計、施工、アフターメンテナンスを、すべて行ってます。ですのでこういった品質に対しての問題が起きることのないよう、自社管理の徹底と、第三者による管理そのものを、図面を作成している段階から、完成まで行っています。大手ではできないことを我々が行うことで、社会に役立つ会社をつくりあげていきたい!そんなおもいを伝えたく、本日2回目のブログ更新となりました。早く解決できますことを願うのは、そこに住むかた暮らすかたのことを思うがためです。どうかこれからますます、日本の建築技術そのもが世界に誇れるものとして、ひとりの建築家としての役目を果たしていきたいです。