本当の教育 ブログNo.547

5時起床!メール確認、意思確認。おはようございます。今日は南草津!果たしてどんな御縁があるのか楽しみですね!テーマにあります教育!について、ですが、歴史からすると、学校教育はもちろん、本当の教育は全て家庭にありました。それも親からの教育です。そして、家庭環境からの教育です。親自ら子へ対し、教育を熱心に行ってきました。やがては、それが学校以外での、習い事として、そして塾というものが世に普及していき、社会、会社においては、研修というものが、教育となって浸透していったのです。会社でいうのでしたら、私どもも、研修の場をつくり、社内活性化のために取り入れています。研修効果については、もちろん社内が向上しますし、意識や、社会での視野が広がります。ここで!大切なことが、会社にして、それぞれが教育の意識をどのように持たれているか?ここが大事なのです。自分たちで会社をよりよくしていくために、自分自身の教育と、そして後輩や部下などの自らの教育というものがとても大切です。家庭は?会社は?誰のものなのか?を一度、自ら問いてみてほしいのです。正直、塾や習い事、素晴らしいです。会社でいうのであれば、研修にしても本当に素晴らしいことです。ですが、親として、そして、会社として、教育というものに、自ら関わっているのか?どうか?家庭としての教育、会社としての教育がなされていないと、教育そのものが伝わるか、伝わらないか!教育の真髄と根源を見失っては、本当の教育とはいえません。できないから、教育することができないから、他に任せる!これも近道かもしれませんが、家庭や会社に教育そのものが、とどいているか!それも心からの教育がとどいているのかどうか!ここに本当の教育が、あると思ってます。4B2DA2BC-3F87-4134-8DB9-81E672AE4636.jpeg教育でも、自分とのたたかい!どうしていいかわからない時ってありますよね?この方には、この子には、どういう教えが必要なのか、自分自身でもわからない時ありますよね!そのときはどうか、できない相手を責めるのではなく、自分自身に原因があると、どうか思ってください。そこに答えがあります。自分自身の教育方針が変われば、必ず変わるのです。それでも言い訳がたくさん出ますよね。時間がない、教育は上の人がやるべきだ、私たちの仕事ではない、もうきりがないぐらい、できない自分のオンパレードです。最後に自分たちが、もちろん橋川も含め、変わらなければ、どんなにいい物、いい人、いい研修講師に出会っても、それこそ時間の無駄となるのです。ひいては投資した価値を、対価を無駄にしていることになるのです。教育の基本は自分にあるということです。橋川はそのことを、実践を通して学んできました。ですので、もし!教育というもので悩みを!抱えてましたら、まずは目の前にいる人は自分である、そして、これは受け止めかたによっては問題ある発言ですが、自分にとって、成長の過程において、いい修行の相手が存在した!ぐらいの感じで、向き合いかたを変えてみてください!本日も橋川昌弘のブログをご覧いただき誠にありがとうございました。それでは行ってきます!