日本の建築技術を守る

こんばんは

今日は  とびっきりの  建築技術の 真骨頂を  

偶然にも  拝見させていただきました!

これは   ほんとう   貴重な 建築物です

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こちらの  軸組みの  工法は  

今では  こちらを  つくる技術 を持っている方は…  なかなか  いないかと思う

理屈は  わかっている

組み立てるだけで  あれば  できる!

そんな  感じの   技術の世界です

日本の 本来の技術というのは  自分で  材料を新調し  

その  素材に  墨付けというものを  する 

本来の  素材を  いかした  伝統技術です

日本の技術を  世界に発信させる  

世界を みると   日本の技術レベルは  かなり遅れをとっている

それは世界が  早いということではないということだけ  ご理解してほしい

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そして  こちらの  窓!です

窓は  外からの  季節感  光  風

いろいろな  自然から得られる ものを  室内全体に  取り込めるようにと

考えるのが 一般的…

しかし  本来の 窓の  ありかたは   風景を  楽しみ  

その風景を  たのしみながら  時間というものに  真によりそう

ためにあるのが  窓なのです

ですので  太陽のひかりのみを   風の 出入りを  考える 住まいなり

建築物は   本来の  日本の伝統建築とは  かけ離れているものなのです

そんな  こと    ここ!!  芽室町で  たくさんの  学び  そして

感動を  いただきました   ありがとう  ございました

はい…

学びはここまで…

実は  私  橋川は  とんでもない  痛恨のミスをしてしまった

それは  食器棚の  奥行きを!   設計ミスしてしまった  ということ

奥行きが  不足していれば  家電が  納められない…

こんなこと  本当に  あっては  いけません

立場なんてどうでもいい!   大事なのは

どの立ち位置で  お客様の  視点にいるかということ…

大工さん  職人さんには  本当に  ご迷惑をおかけしました

自分の  視座の  低さを  痛感しました…

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日本の技術を  世界に発信するといいながら  この程度では…

まだまだ  ですね   

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