工夫 デザインと耐力のバランス

こんばんは

本日 

自身でいうのもなんですが 

めでたく 40歳をむかえました

皆様のお陰です 本当に感謝しております

ありがとうございます♪♪♪

学び深き 年にしていきたいと そして その学びを世に生かす 年にもしていきたい

世に生かせば 必ず意味深いものとなり 恩返しとなる

それまでは 決して妥協は しない

今日は 釧路市末広町のお店づくりの

カウンターを ちょっと ご紹介

カウンターは お客様が 常にふれあい そして 食の素材を いかす

演出の場でもあります

それなりに演出となれば カウンターをつくる 素材がとても重要であります

その素材を 決して失うことなく  そこには 職人の知識と こちら側の

思い そして お客様の 思いが すべて 一つにならなければ なりません

IMG_2701.JPG

素材を 生かすということは 見た目に配慮 しなければなりません

つなぎあわせるということは それなりに 接合するための 金物が必要となるわけですが

その金物を いかにして 見えないようにするか ここが 大切なところであり

こだわらなければならないところです

ひとつひとつの 角材を ボルトを通して しめつけ

カタチにしてく作業 

ここでも つねに お客様を 意識しなければならない

IMG_2702.JPG

同じ作業を 何度か繰り返し

あっ 失礼 ちょっと わかりにくい写真ですね

デザインは 映像で 思い浮かべることは 簡単なことかもしれませんが

デザインどおりに 形にするのが 私たちの 本当のこだわりが

生かせる最大の見せ場かと 思っています

本当に 見事なまでの デザインと 耐力とのバランスが

必要となるわけです

完成が楽しみですね

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