アフター メンテナンスって???

こんばんは

弊社では  毎週 定期的に  勉強会を行っています

今回 弊社の     緊張を表情に出さない  事務員 ! りな から

こんな  質問があった!!

それは  おどろくべき 新たなる 発見となる

これからの 会社の 理念に  深く関係してくる

大変  ありがたい 質問であった  

シンプルだけど ものすごい  質問 (^^♪

すみません … 長くなりましたね  僕の場合  この 前段が必要ありませんね(笑)

りな 「 会社でいう アフターメンテナンスって いったいなんですか? 

     ものを  なおすことが  アフターメンテナンス  だとおもうのですが…」


質問 内容は  これです!

ほんとに うれしい 質問でした!  

アフターメンテナンスで 多くの お客さまが  悩みを抱えて いらっしゃいます 

お引き渡しから 快適に過ごす ことは お客様にとっては  何よりの望みです

設備機器から  床の補修  壁紙クロスなどの 補修作業   扉の開閉

どんな 新築工事であっても 引き渡してからも 必ず 補修工事なり不具合が生じ 

点検作業が必要となることは間違いありません

新築工事といっても アフターメンテナンスとの かかわりは  必要となるわけです

では  ここで  わが社のこれから 考えるアフターメンテナンスについて

というのが  質問への回答となります

建物のメンテナンスは つくり方はもちろん 

前回 お伝えした 協力業者様との関係性が必要となりますが  

やはり住む人 によって メンテナンスというのは  扱い方で?  

で!   ひとこと  終わらせると それまで…

本来の  メンテナンスは  その 建物 ばかりではなく  そこに住む人

利用する人  使用する人  働く人といった  方々の

身体と 心にも  ケアすること が  とても  大切であると考えます

建物の歪みは  身体の歪みとなり  

身体の歪みが  建物の歪みとなる  

我社の考える メンテナンスとは 建築物ばかりではなく

これからは  人の  身体と  心にも  ふれていきます

これこそが  本当のアフターメンテナンスと  いえるでしょう

これからの  日本の家屋は   

住まいの健康が 人の健康を支える

人の健康が  住まいの健康を支える

これぞまさに わが社の建築理念であり  経営理念です

社員さんの  一言で   基本理念が  みえてきた

あとは  実践と  結果ですね

本当に  ありがとうございました

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