建築士として 道具を知るということ

こんにちは

すごい天候の釧路から  おくります

今日は あいにくの天気ということで 本日は社内業務となってます

ドラッカーが伝えている 言葉は道具である の意味を

われわれ 建築業界  特に 建築士 がどのように理解していなければならないのか

それは 建物をつくるときの  道具のあり方と  よく共通しています

道具なしでは 建築物を建築するなど  できるはずもありません

道具にしても  何十  何百という種類の  道具をつかいいろいろな組み合わせから

道具を利用し 建築されていきます

時には  道具本来の 使い道とは違う  新たな使いかたで 工夫をもって施工します

実は  道具は 基本的には大きな変化はありません  古来から伝わる道具は道具で

今の時代でも利用されています  

歴史的文化と 現代の技術革新によって 道具そのものにも 変化はありますが

基本的なものは 変わりません   時間短縮と労力そのものに  負荷をかけないために

生まれたものばかり 

言葉と  似ているところが  あり      建設系の道具は

進化に合わせて変化はありますが  なんどもいうように 基本的なことは変わらないということ

現場で 道具を大切に管理されている方は  仕事に誇りを持っているため

腕に自信があります

自分なりの言葉を持っている方は  自分なりの背負ってきたものがあるため 

言葉に自信のほか 深みがあります

道具の使いかた  意味をしっているかたは  無駄な作業や 間違えがないため  

高度な品質で 期待以上のものや価値を 得ることができます

言葉に深みのある方は  判断力と行動力があるため  

素晴らしい意思決定のもと 結論がとてもはやく  信頼性がたかい

道具をいかにして管理して  使いかたをしるかによって 出来栄えがちがう

言葉も使いかたや  自分のものとして そして 使う方によって  いろいろな面で

近道となり   方向性を見失うことがなくなります

さて   今日から  こちらの  著書でお世話になります

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このなかに   大きなヒントが  多く隠されてます

それを  いかにして拾い  自分のものとして 行動にうつしていくか

答えは  もちろん  中道心にあります   何事も本質を見極めてまいります