大地  千秋楽の札幌で

おはようございます

佐々木ファームである ドラマを

幅広い分野で 

作詞作曲家 演出家でもある まきりかさんの構成、演出によって

つくられたミュージカル DAICHI !!

昨日は 心のもとから 涙させてもらった

大地君は わずか4歳で 生涯をとじた

詳しく だいちくんのことは 母親である

さゆみさんから 事情を聞いていたので

今回の ミュージカルは 本当に こころから 泣かせてもらった

ミュージカルは 実際の 佐々木ファームさんで おきたできごと

人間関係から 今の 農法を築き上げていく 本当に実際のお話を

ミュージカルとして 構成されました

やはり さみしい というのは現実 

会いたいというのは 心からの 素直な ほんとうの気持ち 

今は 佐々木ファームさんで されている農法は

日本を代表する農法とまでに 誰からも 愛される 農法とまでに

なりましたが そこに 至るまでの ドラマは

大地くんが この世から いなく なった

現実を考えると 深い悲しみに 陥ったとおもう

でも 本当に 心からかなしくもありながら

現実とのたたかいから 悲しみに暮れる中でも

まわりで 助けてくれる かたって 本当にいるとおもう

さゆみさんが それを受け止めるにも 時間はかかったのだろうけど

ありがとうの神様という 本を 手にしてから

そこから 新しい農法が  ありがとう農法が うまれてきた

この本に出会ったのも きっと 大地君が  いまに これからの 日本を支えるのに

必要として 導いたことであると 僕は そう感じています

全てに 偶然とはまた違う 意味というものがあり 

そこから何を感じ取れるかが 自分の 本質を確かめるうえで とても

重要なことであると思う

だいちくんが 教えてくれたこと 

これは すべての ひとに 

教えてくれたのであろうと 本当に そうおもう

悔しい かなしい という現実 から いかにして

世のため 人のために という志を 失うことなく

何度も何度も 立ち向かい 魂にうったえることができるのか

佐々木ファームさんから 仕事 経営においても

すばらしい 学び をいただいた

現実社会 厳しいことばかりではなく 新しいことを生み出す時代が

いまここにあるため  それが自分の一攫千金のためというものであれば

たとえ  成功したとしても 長続きは しない

そこに すべての 愛があるかということが 大切である

だいちくん   おじさん やるよ 本気で がむしゃらにね

 

  

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