判断   風水建築(ハピネスプランナー)

こんばんは

風水建築家 ハピネスプランナー の  橋川です

昨日に引き続いての  建築物は すべて 生きている

とお話ししました

個人的に 誹謗中傷とも とれる また否定的な ものの

発言や ブログに 残すことは 避けたいところですが

これだけは  というより  視点をかえて リフォームしてほしい

願いを こめて 伝えます

今回 見かけた リフォーム工事は

外の壁が 劣化しているため そのほか 全体の 色味を変えたられたいのか?

という 物件です

ご覧いただいてる 写真は  全体を 写せないため 

拡大しての 一部 ではありますが

劣化している 外の壁に  さらに 外壁を 貼るであろうという

工事です

昨日も お伝えしましたが  建物は 生きています

勿論 呼吸も しますし  季節にあわせ変化します 

劣化している ものに 新しものを貼ることは

それだけ 建物の 痛みというものを 隠すことになり

暮らす方に 何らかの 影響を 及ぼしかねない 工事なのです

大切に管理された   昨日は 愛すると 表現しましたが

見た目は きれいに 見えても 傷んでいる ものを 被いかぶせるということは

建物の理論上 風水建築上  正直言いますと  おすすめできないのが現状です

こうして ブログに 書き残すということは

僕なりに 覚悟をもっての 記録となりますが

それだけ さけてほしい リフォーム工事なのです

建物は 必ず 傷んでいるところ もしくは 施工上 

誤りのある  本来の姿とは ちがう 建物であれば

姿かたちとなって  表現されます

どうしても という理由が あるかもしれません

しかし いまいちど 考え直してほしい ことだけはご理解いただきたいです

FullSizeRender.jpg

せめて どんな理由が あったにしても 

こういった 工事を する前に 視点を かえて

建物の気持ちと 最終的には そこに住む方の ことを一番に考えてほしいです

同じ  建築業として  同じ 街をつくるという立場として…

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