大工  経験のある 釧路 設計士 

おはようございます。

身体の バランスを 整えるため

昨日からでは ありますが 一日一食

それも 空腹時に いただくことを条件としてはじめました(笑)

よく自分のなかで ある行動が やはり 1日3食は当たり前に~

おなかが 空いてなくても  食べること  むしろ 食べなければ~

身体が 持たない… といった  なにか  本来あるべき 食生活から

自分の体質にはあわない かけ離れた 食生活を送っていたように感じ

一日一食 生活を はじめようと 決めたのです

僕独自の 健康法というものでしょうかね

 

さて タイトルにもありましたように

私は 過去に 大工さんの経験がある 設計者であり 建築家です

大工さんの経験を 積んだのは 21歳の時から約数年間ではありますが

電動器具を持ったり  時には 木材を加工するための 道具である

ノミ や カンナ など 研いだり (笑)  お昼休みなしのときもありました(笑)

上に立つ 大工さんは 北海道でも なかなかいないと  いわれている 

宮大工さんで  出身は なんと 青森県!

北海道と 青森県との 言葉の 壁は なかなか大きいものがあって

現場では  何度も聞き直し   聞き直しては  頭をたたかれる といった

今となっては 考え付かない  緊張感が ひと際感じる  現場にいたのです

大工さんの 経験を 積んだあとは  現場の監督さんと設計

さらに  大手企業の 営業マンへと  

建築業として独立するためのステップを 歩んできたため

人一倍  建築にくわしく  建物の 外観をみるだけで  つくりや 大体の築年数

内部の 結露  空調などのバランスまで  わかるようになりました

その他  他の建築会社さんが 施工されている現場でも

施工の良さ  そこからの学びなど を  深く得られているのも  実際の話です

大工さんの 経験を    宮大工さんから いただいた学びのおかげで

通常の建築士さんとの  建築に対する 考え方  

建築 そのものをみる 視点が  全く違うというわけです

視点というのは  細かなことをいうと   柱と柱をつなぐ 接合部分であったり  基礎のコンクリートの質であったり

または  大工さんの施工であったり    たとえば  釘をひとつ 打つのにしても  釘の打ち方~

といったところですかね(笑)

なので  僕が  現場に入ると  見るところが違うので   大工さんには嫌われるかもですかね(笑)

しかしながら  建築すべてに見る視点が違うので  お付き合いする  業者さんすべて  大工さんすべて

しっかりとした  方々と  お付き合いさせていただいてます

 

本当にありがたく感謝 しております

僕が 大工さんに 学んだ事の つづきは  また日を改めて~

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。