建築  思想を高める

おはようございます

先日 自分の師匠としている方の前で

大勢の 受講生  お弟子さんがいる中で

日本の建築文化を 伝承 伝達 すると

誓ってきました

おそらく  師匠は  やるなら やってみろ という観点で

自分のことを  見ていたのか???  それとも

いまの お前には できっこない???と  見ていただいたのかは

正直  わかりませんが

伝統の文化を 伝承 伝達 していきたい気持ちは  肚のそこから

信念が 執念が  魂が 宿った ことは 間違いありません

こちらの 作品は  まだ   設計としては 70%の出来ですが

地元の  シンボルとなれれば  ということで

つくった  作品です

釧路を  舞台とした  テーマは  丹頂鶴です

そして  夕日が  差し込むようにと  考案しました

IMG_3683.JPG

僕の  夢は  北海道  道東に 世界遺産を つくること

その夢の 実現のために

常に  想像し  創造 しています

デザインって  いかに  俯瞰するかということです

表面だけの デザインは  自己満足で  終わってしまいます

形の  未来を  想像することで    逆算型で 物事の 観点をみれば

建築としての  真実が  みえてきます

これは  どのような 建築物にも  いえることです

僕は 建物というのは  生きていると思ってます    まあ  いつも  ブログで伝えていることですが(笑)

生きているからこそ  空気  の流れ  空  の空間と  気という  気のながれを  

常に  考えるのではなく  感じなければならない

本当に  そうなのです    

なんせ   師匠が  いつも言う   そう 思ったら そう !!  だからです

さてさて  今日は  店舗デザインの  打ち合わせと

夕方からは  帯広に 移動し  新築住宅の  打ち合わせに  行ってまいります

 

 

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