変化に向けて2 建築業界への影響

こんにちは

営業推進部 外舘です

本年もどうぞよろしくお願いします!

早速ですが、「変化に向けて2」ということで12月25日に投稿した記事にて増税について書きましたが

今回は増税で建築業界への影響は何かを伝えていければと考えております。

ご存じの通り、2017年4月に消費税が8%から10%に増税されます。

住宅を取得したいと考え、プランを考えてる方もおられるでしょう。

できれば増税される前に住宅を取得したい!と思っている方が多いのではないでしょうか。

ただ注意して頂きたいことがあります。スーパーやコンビニで買い物をする場合、原則、2017年4月1日の午前0時を過ぎた時点で、新税率の10%で払わなければなりません。

ところが注文住宅のような請負契約の場合は違います。

減税率の8%が適応されるためには2つのパターンがあります。

(パターン1) 基本のパターンですが、2017年3月31日までに新築した家が完成し引き渡されている事。

逆算すると2016年8月には、どの会社で建てるのかが決まっていないと間に合わなくなります。

増税前はどこも工事が錯綜し、突貫工事は避けられませんし、どこも手一杯で工事を引き受けてもらえないという可能性も考えられます。

(パターン2) 経過錯置が設けられています。増税の半年前2016年9月30日までに建築会社と錯置契約を締結していれば、家の引き渡しが4月1日以降になっても税率は8%のままです。

逆算すると2016年の7月にはどの会社で建てるのか決まっている必要があります。

パターン2の方が少し余裕がありますのでパターン2の方が安心感はありますよね。

増税のタイミングが、学校の進学時期と重なるので、小学校や中学校に入学するお子様がいるご宅だと増税のタイミングを避けられないということもあるでしょう。

 

例えば増税前に3000万円の住宅は増税後3056万円になります…その差56万円

ローン減税などの優遇処置があると思いますが、金額は確実に変わってきますよね。

本格的にご自宅を取得しようとお考えでしたら、早めのプラン決めを行い動いてみてはいかがでしょうか。

しかし、焦ってしまってはいけませんよね

じっくり検討し、未来の家について考えてみてください!

少しでも参考になりましたら嬉しく思います。

建築に関しての相談や悩みがございましたら、お気軽にご相談いただければ幸いです。

TEL0154-51-1151 (FAX0154-51-1351)

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