ハプニングもそりゃあります!

こんばんは!ソトダテです

本日の釧路は見事な快晴でございました!

SNS見てると、皆さん「あちーあちー」と喜びを表現していましたね~笑

僕も外出たときは、暖かい~と気分も上がりました~

セミナーがあったのでワクワクしながら出発!

会場ついて、受け付け~と思ったら「あれ全然人いないし、看板も立ってないな」不思議に思った僕は

インフォメーションの方にお尋ねすることに・・・

しばらくすると・・・「すみません。このセミナー確認したところ、中止だそうです!」まさかそんなこと・・・

ありました。色々な手違いが重なって重なって、連絡がきていなかったそうです。

しかし、わざわざお電話もいただいて親切に対応していただきました!ちょっと焦りましたが、そんなこともありますよね!

資料も送ってくれるみたいで助かりました。びっくりハプニングの報告でした~笑

さてさて本日は普段なにげなく目にしている「レンガ」の魅力をぜひ伝えたい!!

 

皆さんご存知ですか?レンガは地球環境にやさしいこと。

まず原材料は「土」(レンガに適したもの)そしてレンガのもっている性質そのものが私たちの住環境に対して理想的とも言える建築素材なんです!

レンガの持つ耐久性保温耐火・耐水性熱や音に対する遮蔽能力などの性質。大変優れています。大昔から文化の違う世界中で使われてきたのは、理由があるんです。

建築物以外でも、土木工事・造園など生活に関わってきます・・・少しでも知っておくと良い?!

 

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種類がたくさんあります!

1.レンガの種類
粘土を焼いて作られたものはその種類、品質、階級などによって分類されます。

通常レンガ

通常のレンガは特別な外観への要求がない、一般的なレンガ作業に使用されます。使用した壁は、左官工事(塗り壁)を行う必要があります。

化粧張りレンガ

品質が高く、様々な色や表面処理が施されたレンガです。左官工事などによる表面処理を必要としません。

荷重耐性レンガ

荷重耐性レンガは通常レンガ、化粧張りレンガどちらからも作られ、特定の平均荷重に対する耐性を備えたレンガです。

圧縮性があり非常に強い。

このようにたくさんの種類があります。

用途によってしっかりと使い分けが必要ですよね!僕が好きな庭なんかに採用させる方が多いのはなぜか。それは

美的要素を持っているからとよく言われています!

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レンガは、粘土を焼いたときの独特で自然な色を持っています。この色は、焼き上げ過程において複雑な化学作用から作り出されるらしいのです。

着色ではないためレンガの色は半永久的に変化することなく、気象条件によって退色することもありません。粘土の組成、焼き上げ温度、窯の状態などによって

その色調は様々に変化します。レンガは限りない種類の独特な自然な色合いを持つのです。

レンガは豊かな色調を持つと同時に、様々な風合いを持っています。こうした色調と風合いの組み合わせによって、レンガ独特の時間の経過による外観の移り変わりが生まれます。

建物の外壁を維持するためにかかる高額な費用を考えれば、レンガ独特のこうした特徴が建物のデザインに他の材料にはマネできない利点を活用してみては?!

おまけ

雨の日の玄関は、靴や傘でビショビショになりますよね?僕家もよくなります。笑

そこでレンガです。
レンガにはビックリするほど水分を吸収してくれます。
雨靴や濡れた傘をレンガの上に置くと玄関のビショビショが防げます。
使った後は晴れの日に外へポーン!!何度でも使えます。

さらに使わない時は、靴箱に置くと湿気とりになります。最強のアイテムですよ!

しつこいですが、庭のワンポイントでも使用すると憧れのお洒落な雰囲気作れますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

ではまた!

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