知識というもの

こんばんは、佐伯です!

入社してから学ぶことが多く、「勉強」について考えていまして

“勉強を勉強と思わないことが一番身に入る”ことに気付きました!

勉強を勉強と思ってしまうと考え方も力んでしまい

やらなければ・・・!と義務的な雰囲気のもとで学ぶことになってしまいます

楽しくないことを覚えようとしてもまったく頭にも入りませんよね

僕は英語の勉強なんてほとんどしたことがないのにある程度日常的な英会話ができます

それは、外国人の友人が多く、曖昧な会話ではなくきちんと会話して思っていることを伝え合いたいと心から思ったため

単語などは英検単語帳から覚えましたが、発音や文法等はもともと好きな洋楽を聴いてほとんど机上勉強をせずに身に付けました

好きだった洋楽も最初は「これどういう意味なんだろう」という簡単な疑問から好きになりました

やはり楽しいこと・好きなことは勉強という意識がなくても

知識も技も、それに関係することを楽しんでいるうちに身に付きます

女性であればファッション雑誌等を読んで知識を得ると思うのですが、

それは自分の楽しみのために読んでいて、勉強とは呼びませんよね!

それと同じように好きなことは自分から進んでやりますし、知識としてどんどん情報を取り込んでいるはずなのです!

勉強を勉強と思わず、仕事であっても、そのことを好きになればおのずと情報の取り込み方も変わってくると思います

僕も今の仕事が好きなのでどんどん知識が増えていっています

そして、やりたいから挑戦しています

今は設計を頑張っているのと同時に電話対応も頑張っています

今までずっと図面描きの仕事だったので電話をとったことがなく

わけのわからない言葉を発してしまいます・・・(;_;)

ですが、やらなければ上達もしませんし結果も出ません

まとめになりますが、僕が何を言いたいかというと

・自分のやるべきことを好きになることが大切

・やらなければ 好きか嫌いか、向き不向きかもわからない

・挑戦しなければ結果は出ない

ということです

当たり前のことを長々と書きましたが、

客観的に自分を見つめ直すことで

考えもプラス方向に、さらには新しい自分も見えてくると思います!!

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