すべては「一」から始まる

こんばんは、佐伯です!

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3分デッサンは、タイトルにもございます、1から始まるという成長をテーマにしております

そして今日は僕の尊敬する方から聞いたお話をご紹介していこうと思います

『夫れ須弥山の始を尋ぬれば一塵なり・大海の初は一露なり・一を重ぬれば二となり・二を重ぬれば三・乃至十・百・千・万・億・阿僧祇の母は唯・一なるべし』

須弥山の始めを尋ねれば一つの塵であり、大海の初めは一滴の露である。一を重ねれば二となり、二を重ねれば三となり、このようにして十、百、千、万、億、阿僧祇となっても、その生みの母はただ一なのである。

という文です。

何事も、どんなものも一人一人の「一歩」から始まる。

誰かが最初に勇気をもって何かを成し遂げたとき

たとえそのときに一人だったとしても、あとから二人、三人と少しずつ増えていけばやがては大きな組織となって

さらなる強さを手に入れられます。

そしてそのときに、1人で100歩進むことも大変素晴らしいですが

100人で1歩進むこともおなじだけ素晴らしいと思うのです。

昔はみんなで技術を出し合い、環境の底上げから進歩していった時代がありました

しかし近年は、他より秀でる為に技術を自分だけのものとし、出し渋る傾向にあります

そのことについて社外では競争のため激化しておりますが、社内で同じようなことがあってはいけないと思うのです。

たしかに、社内でも優位に立ちたいという気持ちはわからなくもないですが

同じ会社の中で、同じ目標に向かって、同じ気持ちで頑張っていくことがなによりも重要だと考えます。

みなさんはどうお考えでしょうか?

以上、なんともたくさん考えた佐伯でした!

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