お家は土から。

こんばんは!

釧路の修造と呼ばれたい、佐伯です!

この事務所だけは熱気で冬を寄せ付けないですよ~(したり顔

ところで今日のテーマは、僕も先ほど勉強したばかりの

地盤関係のお話です!

「杭工事」という言葉を耳にしたことがあると思います

そもそも杭とは、家を建てるときに大きなコンクリートの柱を地中深くに埋めて基礎を支えるもの

それを地面掘って埋める工事を杭工事と呼びます

が、

本日佐伯が勉強したのは

「地盤改質」

杭を打たなくても地盤を最強にして基礎を安定させる工法です!

IMG_1891.JPG

そうです地盤が変わるので地震にも強くなります

杭工事の場合、地震で地盤も杭も丸ごとそのまま揺れますが

地盤改良工事の場合はそこの地盤と改良された地盤は別ものになるので

改質された土がクッションの役割を果たし揺れを軽減させてくれるようです

杭工事には無い面の良さですね、金額も大幅に安いですしお寿司。

杭工事はガッチリと基礎を固定するイメージですが

こちらは地球にやさしく基礎を支えてくれるイメージですね

どちらも良い面悪い面あると思いますので

あくまでも杭工事、地盤改良工事 このふたつをしっかりと理解・吟味して

最後は自分の好みで!

これからもいろんな情報をWORLD-Dから発信していきます!

僕が学んだことはそのままみなさんへも共有していきます

気になった情報を「もっと詳しく知りたい!」

「佐伯早く教えてくれ!!」という方は是非お電話やFacebookへコメントを残してください!

以上、本日の佐伯でした!

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